実践講座
コミュニケーション・トレーニング
次回日程詳細はこちらをご覧ください
文字通り「コミュニケーション」に特化したプログラムです。言葉・表情・動作から相手への反応まで、カラーによる違いを理解した上で、伝わりやすいアプローチを練習します。関係を改善したい相手についてのプラン作りも。
セミナー詳細
| 対象 | TC入門講座を修了している方(前週の入門講座とのセットで受講することができます) |
|---|---|
| 参加費 | |
| 講師 | TRUE COLORS JAPAN認定ファシリテーター |
| スケジュール | 詳細はこちらをご覧ください ZOOM、または対面で開催中 詳細はこちらをご覧ください。 定員20名 |
セミナー内容
うまくいかなかった相手にどうアプローチすればよいかのヒントが得られるはず
第一カラーは、その人の「コミュニケーション・スタイル」に強い影響を与えます。言葉の使い方だけでなく、声の出し方、身振り、間のとり方、視線……。
まずはこうした違いをウォッチングしてから、特徴を話し合います。
次は、自分とは違うカラーや苦手なカラーとのコミュニケーションがテーマ。2つの課題についてグループで作戦を立て、ロールプレイに挑戦します。
相手のカラーを尊重するとは、具体的にどういうことか?
相手の表現、考え方をどのように受け止めるか?
こうした実地体験のあと、コミュニケーションの基本を学びます。
最後は「自分が今、気になっている相手」「関係を改善したい相手」を誰か1人思い浮かべて、具体的なプランを立てます。
この一日を通じて、今までうまくいかなかった相手にどうアプローチすればよいのか、たくさんのヒントが得られるはず!
《おもなプログラム》
- カラー・ウォッチング
- コミュニケーション・スタイルの話し合い
- 実践ワーク「ほめる」
- 実践ワーク「説得する」
- よりよいコミュニケーションの大前提
- TCを使ったコミュニケーション 4つのポイント
- 自分のプランを立てる
参加者の声より
- コミュニケーション・スタイルについて、参加者の生の声が聞けて学びになった。「コミュニケーションの4つのポイント」の整理がよかった。とても大切なプロセスだと思います。(K 静岡)
- 内容が濃かった。「人の土俵に入る」ことはカウンセラーとして意識していますが、「自分の土俵に入ってもらう」には、自信とチャレンジがいりそう。自分のことを的確な言葉にするプランを立てました。(I 兵庫)
- 違うカラーの人に提案するワークがおもしろかった。どこをくすぐればうまくいくのか、考えるのは楽しかった。周囲の人たちをもう一度よく観察し、思い込みを捨てて、相手のカラーを知ることから始めたいと思います。(M 香川)
- 「ほめる」ポイントがカラーによって違うのが楽しかった!もっと、他のカラーのかゆいところに手が届くアプローチができるようがんばります。(A 福岡)
- 苦手なカラーの上司を説得するワークがよかった。職場でさっそく試してみます。(A 福島)
- 違うカラーとのコミュニケーションプランが楽しかった。アプローチを変える方法に気づいたら、とっても気が楽になりました。最近トラブルが続いていましたが、自分なりにTCを使って切り抜けてきたことも確認できました。生活の中で活用できるのは、やっぱり素晴らしい!!(M 三重)
- 不登校・ひきこもりの青少年や親御さんのサポートを目的としたNPO法人をやっています。個人の本質をキャッチし、そこにアプローチすることが、どれほどその人にエネルギーをもたらすか、勇気づけになるか、改めて驚きでした。(M 岐阜)
※以上、旧「応用講座1」の参加者アンケートより。
2015年秋より「実践講座 コミュニケーション・トレーニング」に改称しました。






